ベースフードの成分・栄養価│健康への効果・影響を解説

ベースフードの成分・栄養価│健康への効果・影響を解説

・ベースフードの成分や栄養価を知りたい!
・健康への効果や影響を知りたい!

こんな疑問にお答えします!

この記事で分かること
・ベースフードの栄養価
・ベースフードの健康への影響

本当に体にいいのか疑問な人、成分に体に悪いものが入っていないか心配な人は是非参考にしてください!

【完全栄養食】ベースフードの栄養価

まずはベースフードにどれくらいの栄養素が含まれているのか見ていきましょう。

ベースフードには ベースヌードルとベースブレッドの2種類があるのでそれぞれの栄養素を見ています

ベースヌードル(ベースパスタ) ベースブレッド
エネルギー 337kcal 441kcal
たんぱく質 31.5g 28.1g
脂質 10.8g 11.8g
炭水化物 40.1g 51.4g
食塩相当量 0.5g 2.17g
ビタミンA 715µg 353µg
ビタミンB1 1.5mg 0.8mg
ビタミンB2 1.2mg 0.6mg
ナイアシン 15.8mg 18.1mg
パントテン酸 5.5mg 2.4mg
ビタミンB6 1.5mg 0.9mg
ビオチン 22µg 17.4µg
葉酸 292µg 222µg
ビタミンB12 2.3µg 0.8µg
ビタミンC 162mg 102mg
ビタミンD 4.7µg 2.5µg
ビタミンE 7.7mg 2.8mg
ビタミンK 74.1µg 52.8µg
カルシウム 280mg 228mg
クロム 8.5µg 3.7µg
0.5mg 0.4mg
ヨウ素 91.5µg 50.7µg
3.7mg 3.2mg
マグネシウム 168mg 145mg
マンガン 2.3mg 3.3mg
モリブデン 64.1µg 180.5µg
リン 385mg 365mg
カウリム 2522mg 933mg
セレン 15.1µg 24.7µg
亜鉛 4.1mg 3.3mg

どちらをとっても一日に必要な栄養素を補うことができます。

三大栄養素タンパク質脂質炭水化物の面で言うと、タンパク質を多く摂りたいならベースヌードル、 カロリーや炭水化物を多めに取りたいのであればベースブレッドの方がおすすめです。

必須栄養素の役割

完全栄養食ベースブレッドベースヌードルに含まれる栄養素にはどのような役割があるのでしょうか。

各栄養素の役割を表にしましたのでご覧ください

エネルギー ・体を動かす源
たんぱく質 ・お肌をつくる
・美容に役立つ
・コシのある髪の毛を作る
・筋肉を作る
・免疫力を上げる
脂質 ・エネルギー源になる
・ビタミンの吸収を助ける
・体温を維持する
・お肌を守る
炭水化物 ・タンパク質のサポート
・脳の働きをサポート
食塩相当量 ・消化と吸収を助ける
・細胞を保つ
・刺激の伝達
ビタミンA ・お肌の健康維持
・発育の促進
・粘膜の働きをサポート
・目の働きをサポート
ビタミンB1 ・皮膚や粘膜の健康維持
・脳の働きをサポート
ビタミンB2 ・皮膚や粘膜の健康維持
・糖質、脂質、タンパク質の働きを助ける
ナイアシン ・酵素の働きをサポート
・皮膚や粘膜の健康維持
パントテン酸 ・酵素の働きをサポート
・皮膚や粘膜の健康維持
ビタミンB6 ・タンパク質の働きをサポート
・皮膚や粘膜の健康維持
ビオチン ・糖代謝をサポート
・皮膚や粘膜の健康維持
葉酸 ・妊活をサポート
・循環器疾患を予防
・貧血を予防
ビタミンB12 ・脳の働きをサポート
・血液の働きをサポート
ビタミンC ・コラーゲンの生成
・美肌をサポート
・免疫力アップ
・ストレスへの抵抗力をサポート
ビタミンD ・骨や歯の発育促進
・免疫力アップ
・心や神経のバランスを整える
ビタミンE ・抗酸化作用
・生活習慣病を予防
ビタミンK ・血液凝固のサポート
・骨形成をサポート
カルシウム ・骨を丈夫にする
・精神を安定させる
・免疫力アップ
クロム ・炭水化物や脂質の代謝をサポート
・生活習慣病の予防
・鉄の運搬サポート
・活性酸素の除去
ヨウ素 ・乳幼児の発育サポート
・代謝サポート
・血液を作る
・美肌をサポート
・免疫力アップ
マグネシウム ・神経の興奮を鎮める
・カルシウムの働きをコントロール
・体温、血圧を調整
・インスリンの分泌を調整
マンガン ・骨の形成に関与
・成長、生殖に関与
モリブデン ・糖質や脂質の代謝サポート
・尿酸の代謝に関与
・鉄分の利用を促す
リン ・歯や骨を作る
・エネルギー産生サポート
カウリム ・むくみの解消
・塩分の排出
セレン ・抗酸化作用
亜鉛 ・味覚、嗅覚のサポート
・活力サポート
・免疫力アップ

どれも生きるためには欠かせない役割を担っています。

ベースフードで期待できる効果

ここまで、 ベースブレッドとベースヌードルの栄養価を見てきました。

この二つの栄養価から 、ベースフードには次の効果が期待できます。

・不足しがちなビタミン、ミネラルを補える
・筋トレの効果を高める
・1食のカロリーが低く、ダイエットにも◎

不足しがちなビタミン、ミネラルを補える

ベースブレッドベースヌードルともに不足しがちなビタミン・ミネラルを補うことができます。

意識して和食を食べていたり、野菜や果物を積極的に取っていればビタミンミネラルを摂取することができますが、現代の食生活ではなかなか難しいもの。

ベースブレッドやベースなどを活用することで、効率的にビタミンミネラルを補うことができます。

筋トレの効果を高める

ベースブレッド、ベースヌードルともにタンパク質が豊富に含まれています。

どちらも約30gのタンパク質が含まれており、これは1日に必要な摂取量 約30%~50%をカバーしています。

さらに筋肉大きくするには体重×2gのタンパク質が必要と言われています。

となると一食あたりのタンパク質をたくさん取っていかないと達成できないわけですが、 ベースフードなら30gも入っているので、十分目安量に近づけることができます。

べースフードにプラスしてお肉やプロテインを食すれば、体重×2gのタンパク質は容易に取ることが可能になります。

1食のカロリーが低く、ダイエットにも◎

ベースヌードル、ベースブレッドも1食のカロリーが低いのでダイエットにも効果的です。

具体的には置き換え食として活用しましょう。

昼ごはんや晩御飯は外食すると平気で 800キロカロリーから1000キロカロリーほど取ってしまいます。

ベースフードであれば400キロカロリー程度で抑えられるので、それだけでカロリーを半減することが可能です 。

その生活を続けていけば少しずつカロリーダウンが実現でき、痩せていくことができます。

しかも必要な栄養素が摂れるので、健康的にダイエットすることが可能です。

>>ベースフードのダイエット方法を知る

【完全栄養食】ベースフードの成分・原材料

続いて、ベースフードの成分・原材料を見ていきましょう。

それぞれの原材料にはどんな役割があるのかも見ていきます。

BASE BREADの成分

小麦全粒粉 小麦を丸ごと粉上にしたもの
小麦よりも栄養豊富
還元水飴 砂糖の代替甘味料
小麦たんぱく グルテンのこと
弾力性を作る
大豆粉(遺伝子組換えでない) 生の大豆を粉末状に挽いた粉
もち米
発酵種(小麦を含む) 酵母や乳酸菌によって発酵させたもの
鶏卵
米ぬか
小麦胚芽 小麦の胚芽の部分
栄養豊富
バター
食用こめ油
チアシード スーパーフードの一種
パン酵母 パン生地を発酵させるために必要なもの
米酢
食塩
小麦粉
海藻粉末
粉末油脂(大豆を含む) 油脂を糖質やたんぱく質などで包み込みパウダー状にしたもの
真昆布粉末 真昆布の粉末
サトウキビ抽出物 さとうきびからポリフェノールなどの有効成分を抽出したもの
酵母/調味料(無機塩)
酒精 食品に使えるアルコールのこと
殺菌作用がある

BASE NOODLEの成分

小麦全粒粉 小麦を丸ごと粉上にしたもの
小麦よりも栄養豊富
小麦たんぱく グルテンのこと
弾力性を作る
大豆粉(遺伝子組換えでない) 生の大豆を粉末状に挽いた粉
卵黄粉末(卵を含む)
米ぬか
小麦胚芽 小麦の胚芽の部分
栄養豊富
もち米
アマニ油 オメガ3系を含むオイル
健康食品として注目を集めている
でん粉 ジャガイモなどからとれるでんぷん
甘味料の原料
米酢
調味酢
卵白粉末
海藻粉末
粉末油脂 油脂を糖質やたんぱく質などで包み込みパウダー状にしたもの
真昆布粉末 真昆布の粉末
サトウキビ抽出物 さとうきびからポリフェノールなどの有効成分を抽出したもの
酵母
加工でん粉 粘り気を出すためのもの
酒精 食品に使えるアルコールのこと
殺菌作用がある
調味料(無機塩)
栄養強化(ビタミン群) ビタミン類の栄養を付与するもの

危険な原材料はない?

ここまでベースフードの原材料について見てきました。

気になるのは、これらの原材料の中に危険なものはないかどうかですよね。

結論、普通に食べる分には特に心配しなくてOKです。

しいて言えば2点、気を付けてください。

還元水飴 還元水飴など糖アルコール類を一度に大量に摂取するとおなかが緩くなることがあります。
酒精 化学物質過敏症の人は注意が必要です。アトピーやぜん息の人は注意が必要

とはいえ、多量摂取しなければ特に問題はありません。

ベースヌードル、ベースブレッドを1日3回食べたとしても気にするほどの摂取量にはなりません。

安全が認められた基準値以内でしか含まれていないので安心してください。

食物アレルギーは気をつけて!

危険な原材料は含まれていませんが、食物アレルギーには気をつけましょう。

【ベースブレッド】
小麦、卵、乳、大豆

※ベースブレッドの製造工場では、オレンジ、やまいも、りんご、ゼラチンを含む製品も生産されています。

【ベースヌードル】
小麦、卵、大豆

※ベースヌードルの製造工場では、そば、山芋を含む製品も生産されています。

まとめ:ベースフードは健康の味方

ベースフードは1食で1日に必要な栄養を摂ることができる完全栄養食です。

原材料を見ても、危険なものは入っていないので安心して食べることができます。

唯一、食物アレルギーを持っている人は原材料・成分をチェックしてから食べるようにしてくださいね!

>>ベースフードで手軽に栄養補給する

 

なお、ベースフードの評判や口コミについてこちらの記事で詳しく解説しているので、是非参考にしてください。

>>ベースフードの口コミ・評判をチェックする